名刺に本当に必要な情報は何か

初対面の人との挨拶や、今後の繋がりを保つために名刺は必要不可欠です。しかし、単なる名刺の交換では手元に山ほどある中から自分を思い出してもらうことや、連絡を取り合うことが難しくなります。そこで、どのような名刺が好印象で、そこに必要な情報は何なのかをご紹介します。

資格や役職は必要か?

名刺を交換し、氏名の次に目に付くのが役職です。〇〇長やリーダーなどといった役職やその他の資格は、今後のコミュニケーションやビジネスにおいて、信頼に繋がる大きな要因となります。ですから、役職や資格はできるだけ示すのが吉と思われます。しかし、一般的でないカタカナ英語の並ぶ肩書きは逆効果です。自分がどんな役職にあり、どのような資格があるのか、それを読んだ相手が容易に想像できなくてはなりません。
また、特に医師(M. D.)や博士号(Ph. D.)といった国際学術的な資格に関しては、専門分野を示すと信頼性の向上に繋がるため、明記することをお勧めします。簡潔で、より深い情報を一瞬で与えることのできる肩書きは、自分の名刺に箔をつけてくれることでしょう。

ワンポイントの色使いで他と差別化

もし、手元に名刺をお持ちなら、神経衰弱のように机に広げてみてください。どの名刺が好印象ですか?恐らく、初めに目に付くのが色使いでしょう。赤い名刺、青い名刺など頭の中で簡単に識別できるのも色使いのメリットです。中にはとてもカラフルな色使いのものもあるかもしれません。多くの色を使ったり、金や銀といった輝きを放つ名刺もあるかもしれません。こうした色は、確かに目立ち、印象に残ることが多いのですが、好印象というよりは目障りといった悪印象を与えがちです。幼稚であるとさえ感じられてしまう恐れもあります。ですから、色は一色と決め、その色も赤や青といった簡単に色分け出来るものが良いと言えるでしょう。組織のロゴがあれば、そのイメージカラーに合わせたラインなど単純なものが良いです。

英訳や顔写真は必要か?

名刺の裏面について考えたことはありますか?無地のものもありますが、他の部署や自身の所属地までの地図が書かれているものなど、様々な利用法があります。しかし、国際化が進む現代、裏面にはおもて面の英訳を記すのがスマートな名刺の一つとなるでしょう。特に、上述した役職については、英訳を記すことで世界的にも認識される肩書きとなり、日本に限らず地球上のあらゆる場所で利用価値のある名刺となります。
また、たまに名刺に自身の顔写真を載せている方が見受けられます。これに関しては賛否両論あるのが現状と言えます。顔写真を載せることで、後になっても思い出してもらえる可能性は上がるかも知れませんが、それで満足してしまいがちな人が多いのも事実です。顔写真を載せなくとも、名刺交換の際にしっかりとコミュニケーションを取り、顔と名前を覚えてもらうことを前提にしましょう。

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